nPhot対応
テクニック
nPhoto概要 |
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出力範囲 |
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1. 床面映込み |
背景 - 床面の映り込みを『0.00』にする
nStylerの背景設定で床面の映り込みをON状態で、nPhoto出力をすると回転画像や静止画にも「映り込み」がそのまま付与されてしまいます。結果、nPhoto上で実空間に表示させると現実とは異なる映り込みが展開され、非常に違和感のある画像になります。よって、nPhoto出力を試される際は、床面の映り込みを『0.00』にしてから出力下さい。
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2. 影が切れる |
ライト - 影が切れる
床面の影を広範囲に展開している場合、ある角度で見た時に影が画面から切れた状態になります。この様なケースでは、範囲を狭めた影にするか、もしくは各角度で影が切れない程度に解像度・モデルの配置を行う事で回避する事が出来ます。
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3. 表示が切れる |
データ - 表示が切れる
指定解像度の画面一杯にデータを表示させた状態でnPhoto出力を実施した場合、ある角度によっては、データが途中で切れた状態に見えるケースがあります。この様なケースでは、データを画面中心部分に配置して、上下左右に空き領域を多目にとる事で、回転中にデータの表示が切れる状態を回避する事が出来ます。
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